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結婚式の2次会でのマナー|着て行く服装やご祝儀はどうする?

投稿日:2017年4月30日 更新日:

結婚式や披露宴にもマナーがあるように、友人や知人たちが中心となって行う2次会にもマナーがあります。結婚式とは違うので、かっちりとしたマナーはないものの大人としては知っておきたいとこ。ここでしっかりと、マナーのポイントをおさえて二人を祝福してあげましょう。

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結婚式の2次会でおさえておきたいマナー

披露宴の場合と同じように、2次会の招待が来たら1週間以内に出欠の返信をすることがマナーです。もし参加予定でも参加できなくなった場合は早めに連絡をしてください。予定が定かでない場合はその旨を連絡し何日までに分かるかも直接幹事に伝えましょう。

2次会の連絡が新郎新婦からではなく友人からきたときは、「〇〇さんから連絡がありました。結婚おめでとう!」などのメッセージと一緒に新郎新婦に2次会の出欠席の連絡をするのもいいでしょう。

当然なことになりますが、二次会にきた以上は歓談時間中に新郎新婦への挨拶は忘れないようにしましょう。呼ばれたのは、あくまで一緒にお祝いしたいということですので、きちんと招待してもらったお礼を述べるのがマナーです。

また友人と久しぶりに再会して、昔話に花が咲いてしまうと主役の話も聞かずに夢中になって話し込んでしまうという人もまれに見かけますが当然マナー違反です。主役は新郎新婦という事を忘れないでください。

2次会が始まってからの入退場ですが、出来る場合と出来ない場合の二つがあります。二次会スタイルが立食形式だと基本的にいつでも入退場が自由となっているので、途中から参加したり、途中で帰ったりしても問題ありません。

ただ事前に予定が分かっている場合は、幹事に少し遅れる、もしくは早めに帰らなければならないといった旨を伝えておいたほうがいいでしょう。よほどの緊急事態でもなき限りは一言添えて帰るのがマナーです。

また着席タイプの場合は、基本的に途中入退場は出来ないことになっています。もちろん急用などの場合に関しては、状況を見て出ることも可能かもしれませんが、それ以外ではしないのがマナーです。つまりは遅刻した場合においても、会の途中で入ることができませんので注意してください。

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結婚式の2次会に着て行く服装とは?

披露宴からそのまま二次会まで出席する場合の服装は、会場の情報を事前によく調べて状況に応じて着替えるのもいいですが、続けていく人はそのままの服装の人が殆んどで、逆に着替えている人はあまり見たことがありません。参加者全員が披露宴から続けての出席で着替える方が逆に変という事もありますので状況に応じて判断しましょう。

二次会のみ出席の場合の服装は、披露宴ほどフォーマルにする必要はありませんが、どんな会場で結婚式の二次会をやるかで、服装が変わってくるので場の雰囲気に合った服装を選びましょう。

ホテルやレストランなどでの2次会の場合は、男性ならスーツで、女性ならワンピースやスーツが一般的ですが、居酒屋やカラオケなどの場合は、「若干よそ行き」くらいの感覚でも良いでしょう。大切な事は二次会の会場の情報をきちんと入手しておくことです。

二次会の招待状に「平服で」と明記されていることが殆どで、一見、私服の事かと思いますが、これは、堅苦しい感じではなく場の雰囲気に合った服装という意味です。ジーンズにジャケットという組み合わせで、いざ会場に行ってみれば、1人場違いで浮いていたという事にもなりかねないですので注意しましょう。

上着で「白」は新郎新婦の為の色なのでNGです。また「黒」は縁起が悪いとされているので、黒色のネクタイや、ストッキングは避けましょう。

結婚式の2次会に、ご祝儀は必要?

二次会のほとんどは会費制で、会費がお祝い金となりますので、二次会だけに出席する場合は、ご祝儀を包む必要はありません。ご祝儀分の気持ちを含めて、会費より多い金額を包むという必要もありません。事前に会費としてお知らせされている通りの金額で大丈夫です。

結婚式からつづけて二次会に参加する場合は、披露宴でご祝儀を払っても二次会の会費は払いましょう。二次会は披露宴とは別に、会費を払うのがマナーです。2次会の会費はご祝儀袋に入れる必要もありません。サイフから出しても良いですが、当日の受付でスムーズに受け渡しができるよう、おつりのないように用意するのがマナーです。

また、会費のために、わざわざ新札を用意する必要はありません。とはいえ、おめでたい場ですから、汚れたお札やシワシワのお札は避けた方が良いでしょう。

まとめ

後々、恥をかかない為にも、きっちりとマナーを守って、新郎新婦をお祝いしてあげましょう。大事なことは、新郎新婦がどのような結婚式二次会にしたいのかということをよく理解した上で、楽しく過ごすということが重要で、自分たちだけが勝手に楽しむというのは論外です。新郎新婦と招待客全てが楽しい時間を過ごせることが、一番大切なことでしょう。

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