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琵琶湖花火大会の2018年の日程|アクセスやおすすめの穴場スポット

投稿日:2017年6月8日 更新日:


夏の琵琶湖の風物詩となっている琵琶湖花火大会は、周囲を山々に囲まれた自然豊かな琵琶湖に、10,000発のバラエティ豊かで色とりどりの花火が打ち上がる、とても迫力があり、また神秘的で美しい花火大会です。

真上に打ち上げる尺玉はもちろんですが、湖面の特色を最大限に生かした、湖面に花開く水中スターマインや、最大斜め30度まで傾けられた筒から打ち上げられるワイドスターマインは、まさに琵琶湖大花火大会の代名詞ともよべる名物で、他の花火大会では見ることはできません。

また琵琶湖花火大会は、湖畔の夜景とともに遠方からみる花火も充分に素晴らしく、他の花火大会とは一味違った観覧を堪能することができます。今回はそんな、琵琶湖大花火大会の2017年の日程とアクセス情報やおすすめの穴場スポットをご紹介いたします!

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琵琶湖花火大会の2018年の日程

日程:2018年8月8日(小雨決行)
打ち上げ時間:19時30分 ~ 20時30分
場所:滋賀県大津港沖水面一帯
打上玉数:約10,000発(スターマイン、4~10号玉)
打ち上げ場所:大津プリンスホテル沖と大津港沖、約400mの湖上
予想来場者数:約35万人
問い合わせ:077-511-1530(びわ湖大花火大会実行委員会事務局)
有料席:約16,000席(滋賀県営大津港管理用通路・修景緑地などに設置)
前売券:3,800円
7月1日より「滋賀県観光物産情報センター」などで発売開始で「チケットぴあ」・「日本旅行」などでも購入可能です。
当日券:4,300円(3歳以上の子供は同一料金で有料)
売切次第終了ですが、「JR大津駅前日本旅行」「有料観覧席付近仮設販売所」でも購入できます。

琵琶湖花火大会へのアクセス

観覧場所によりますが、一般的な観覧場所、観覧スポットと言いますと、大津港周辺のびわ湖畔や、なぎさ公園等で、他では皇子山陸上競技場などが候補に挙げられます。花火当日は17時頃~24時頃まで会場周辺で交通規制が実施され車での来場は出来ませんので、電車を利用した場合の最寄駅からのアクセスをご紹介します。

●大津港周辺のびわ湖畔、なぎさ公園などへのアクセス

JR利用の場合の最寄り駅はJR琵琶湖線の膳所駅(徒歩約15分)
JRではなく京阪電車を利用の場合の最寄り駅は石山坂本線の錦駅(徒歩約10分)

●皇子山陸上競技場へのアクセス

JR利用の場合の最寄り駅はJR湖西線の大津京駅(徒歩約10分)
JRではなく京阪電車の石山坂本線をご利用であれば最寄り駅は別所駅(徒歩約2分)

<駐車場>

琵琶湖花火大会の臨時・特設駐車場はありませんので周辺の有料駐車場を利用することになります。打ち上げ会場に最も近い駐車場は、浜大津駅のすぐ北側にある大津港駐車場です。駐車料金は800円で、会場まで徒歩1分ですが、混雑は凄まじく例年14時前には満車になります。

琵琶湖花火大会のおすすめの穴場スポット

大津湖岸なぎさ公園(滋賀県大津市島の関地先)

打ち上げ会場より500mくらいですので、間近で迫力のある花火を観覧することができますので、琵琶湖花火大会の観覧スポットとしては激戦区です。なぎさ公園は3つのエリアに分かれているので、それぞれご紹介します。どのエリアも16時に一般解放されます。

<市民会館エリア>

打上げ真正面で、花火はやはり間近で観たい人や屋台でお祭り気分を味わいたい人にピッタリの場所です。人気なので入場規制があります。12時から入場待ち整列場所があり、16時にエリア解放ですので、15時迄には到着する方が良いでしょう。定員もあり、有料観覧席に近い場所は18時45分で閉鎖されます。(2012年は18時頃に閉鎖)

帰りは、混雑緩和のため花火終了後は、誘導案内があるまで待機が必要です。ただ、最寄り駅は京阪電鉄島の関駅で、大混雑の浜大津駅ではないので、比較的スムーズに電車に乗ることができます。

<びわ湖ホールエリア>

市民会館エリアよりわずかに離れるため、混雑が比較的ゆるやかですが、それでも16時迄には到着しておきたい人気の場所です。ここからも花火は大きさも音も大迫力で観覧できます。例年人気となり混雑のために、今年2017年より入場が規制されるようです。

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<におの浜エリア>

メイン会場から離れている為に全体が見渡せます。混雑は比較的ゆるやかで、17時頃でも座って観れることもあります。帰りは、JR膳所駅が最寄駅ですが毎年大混雑して、乗車するまでに90分時間以上待たなければなりません。京都・大阪方面へ帰る人ならJR大津駅の方が良いでしょう。

皇子山陸上競技場(滋賀県大津市御陵町4)

打ち上げ会場から約1Kmの場所にあり、浜大津側の打上げ場所を横から見る感じで、音と花火も十分に堪能できます。会場からは、少し離れていますので18時頃でも駐車可能で、JR湖西線大津京駅から徒歩10分とアクセスが非常に良い観覧スポットです。混雑もゆるやかで、座って観ることもできますが、一部湖面での花火は見えません。

大津市歴史博物館(滋賀県大津市御陵町2-2)

打ち上げ会場から約1.2Kmの場所で、花火の撮影スポットとして地元の方の穴場です。駐車場もあるので車で行く方にはおすすめですが、帰りは大渋滞する市街地を抜ける必要があります。

矢橋帰帆島(滋賀県草津市矢橋町帰帆2108)

打ち上げ会場より3.5Kmほど離れた場所で、琵琶湖を挟んで対岸になります。比較的混雑することなく花火を鑑賞することができます。広い公園で、鑑賞エリアが多いので、場所取りすることなくゆったりと鑑賞することができるでしょう。最寄の駅は遠いので車で行くことをお勧めします。

比叡山ドライブウェイ夢見が丘駐車場(滋賀県大津市山上町776-3 比叡山ドライブウェイ内)

比叡山ドライブウェイ有料道路の途中にある夢見が丘駐車場の展望台からは、大津と琵琶湖の夜景と花火を同時に見れます。駐車場は132台分あり、喫茶もあり、最高のロケーションですが、打ち上げ場所から離れているので迫力は感じられません。有料道路は840円で、16時半頃には駐車場が満車になります。

名神高速大津サービスエリア(滋賀県大津市朝日が丘2-8-1)

打ち上げ会場から1.4Kmほど離れた場所で、湖面近くの花火はちょっと見づらいですが、大津、琵琶湖の夜景と花火を同時に見れます。ただ、早めに(15:00頃まで)到着しないと規制されて入れないこともあります。大津ICからサービスエリアへは入ることはできませんので、注意して下さい。またサービスエリアでは例年、有料で観覧席も設けています。

陸上自衛隊大津駐屯地(滋賀県大津市際川1-1-1)

花火大会当日は例年、グラウンドやヘリポートなどを解放してくれます。打ち上げ会場から約2Kmの場所で、高台ではありませんので湖面のほうは見えづらいですが、駐屯地内には駐車場もあり、コンビニや売店もありますので買出も可能です。

アル・プラザ瀬田店(滋賀県大津市月輪1-3-8)

毎年花火大会当日、屋上駐車場を無料解放してくれています。会場から約6Kmと少し離れていますので、迫力は望めませんが小さい子供連れの方におすすめです。また、小規模ながら屋台も出ます。

おすすめ有料観覧席

びわ湖大津館(滋賀県大津市柳が崎5-35)

打ち上げ会場から約1Kmの場所で、ホテル内の芝生広場に例年1500席ほどの有料観覧席が設けられ、一人3,500円で観覧することができます。また、お食事付き観覧席もあり、お弁当9,500円、ブッフェ12,000円、レストラン14,000円などのコースを申し込めば、お食事と共に優雅に楽しむことができます。

琵琶湖ホテル(滋賀県大津市浜町2-40)

打ち上げ会場の目の前にあるホテルで絶好の観覧スポットです。例年、「琵琶湖花火大会日帰りプラン」が発売され、特設観覧席でのお弁当プラン10,000円、地上50mのレストランでのブッフェプラン16,000円、ディナープラン18,000円など様々なコースが用意されます。人気のプランで早めに予約が必要です。

琵琶湖琶湖汽船クルーズ

琵琶湖湖上で楽しむことができます。もちろん陸の上から鑑賞してもキレイですが、クルーズ船に乗って湖上から見る花火は優雅で格別です。花火大会のクルーズの受付は電話のみで、公式ページには告知されませんので注意してください。料金は、自由席プラン4,780円、指定席プラン15,000円、食事付きプラン20,000円となっています。

まとめ

視界いっぱいに広がる、光輝く大輪の華を堪能できる琵琶湖花火大会は、華やかなオープニングから、圧倒的なボリュームの打ち上げ花火のフィナーレまで、感動の連続です。海で花火を上げる大会は多いですが、海とはまた違った、琵琶湖と花火の幻想的な風景を観ることが出来るのはここだけです。この美しい夏のひとときを、ぜひ楽しみましょう。

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