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上司の皆さん必見!仕事で部下にイライラするのは絶対ダメ!

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20代の仕事の悩みで多いのは、仕事を覚えられない、仕事のミスが多いなど、仕事を始めたばかりだからこその悩みが多く挙げられます。

また、上司や先輩との人間関係がうまくいかないという対人関係の悩みも出てくるようです。

一方、30代になると仕事にも慣れてきて、給料や出世に関する悩みが出てきます。

そして、多くの人が20代の時よりも仕事上の立場が上になり、部下をマネジメントする側になるため、部下の育成に関する悩みを持ち始めます。

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仕事で部下にイライラするのは絶対ダメ!

部下に対して仕事上でイライラするというのは、ほとんどの場合良い結果にはつながりません。

あなたが感情的に指導すればするほど、部下は仕事に対してストレスを感じるでしょう。

見つからないように仕事をさぼったり、最悪の場合は会社を辞めるなんていうことにもなりかねません。

それに、上司であるあなたにとってもイライラすることは良くありません。

部下に気をとられて仕事の効率が下がるのはもちろん、不必要な負の感情によってプライベートにもイライラを持ち込んでしまう可能性があります。

お互いにストレスで押しつぶされないよう、上手に人間関係を築きたいものですよね。

ではどのように指導すれば、上司が部下にイライラせずに済むのでしょうか。

イライラしてはいけないと思って我慢しても、結局はそれがストレスになってしまうだけです。

指導すべきことはしっかりと部下に伝える必要があります。

感情的にならずに伝えるポイントは、まずイラっとした出来事が起きたときに深呼吸をすることです。

そして、「あ、今自分は怒っているんだ…」と、自分を客観的に見て認めてあげましょう。

怒ることは悪いことではありません。その後、自分の中で「こうすべきなのに」と思っている前提を一度見直してみてください。

それは本当に正しいですか?ほかの捉え方はありませんか?自分の中の前提を確認してから、部下に自分の思いを伝えましょう。

その時、主語を「あなたは~」にすると、相手が威圧的に感じる可能性があります。

話し始めは「私は~したい/してほしい」というように、「私」を主語にして話してみてください。

部下のミスを責めたりするのではなく、肯定的な言い方をすることで、部下にとっても目標とするものが見えてくるはずです。

部下にやる気を出させるためには!

部下がミスをしたり、仕事をなかなか覚えなかったりということはあるでしょう。

しかし、それを責め立てたり感情的に怒ったりしては、やる気の芽を摘んでしまうことになってしまいます。

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部下も部下なりの思いがあり、その中で精いっぱい仕事をしているのかもしれません。

ではどうすれば部下のやる気を出させることができるのでしょうか?

ここでは3つの方法をご紹介します。

一つ目に、部下とたくさんコミュニケーションをとって、じっくり話を聞いてあげるようにしましょう。

仕事以外の話でも構いません。互いの信頼関係があるからこそ、部下も上司の指導を受け入れやすくなるのです。

二つ目は、みんなで目標を作りましょう。

部下も巻き込んで一緒に目標を立てて、同じ目線でその目標達成に向けて取り組みます。

そうすることで、部下もチームの一員としての責任感や達成感を感じることができ、モチベーションの向上にもつながりますよ。

三つ目は、「なら」「しか」を使うことです。

言葉の選び方次第で、部下のやる気は下がったり上がったりします。それだけ上司であるあなたの存在は大きいということです。

でもせっかくなら、やる気が上がる言葉を使いたいですよね。

「あなたならできる」「あなたなら大丈夫」とか、「これはあなたにしか出来ない」「あなたしかいない」など、相手を高く評価している意をさりげなく伝えることで、部下も自然とやる気が出てくるでしょう。

何度も同じミスをする部下の指導方法とは?

何度言っても同じミスをする部下っていますよね?

この前も言ったのに…と思うとイライラしてしまいます。では一体どのように指導すればいいのでしょうか。

実はこれ、小さい子どもを躾する時に使うテクニックと非常に似ています。

子どもが何か失敗をしてしまった時に、「なんでそんなことするの!ダメでしょ!」と頭ごなしに怒ると、子どもは何が悪かったのか理解できず、怒られたことへの恐怖だけが残ります。

そうすると、同じことをしてまた怒られる…の繰り返しになるのです。

ではどのように怒るのがいいのでしょう?

例えばお友達のおもちゃを取った場合、「お友達のおもちゃは取ったらだめだよ。○○も、大切にしているおもちゃを勝手に取られたらどんな気持ちになる?悲しいよね。じゃあ次からはお友達にしてはダメだよ」ときちんとその場で説明することが大切なのです。

部下を指導するときも、ミスを指摘して怒るというだけでは、指摘すること自体が目的となってしまい、具体的な改善へつながっていない場合があります。

その場でミスの原因や対策を考え、一歩踏み込んだところまで指導すると良いでしょう。

そして、部下にもなぜそうなったのか、どう対策を取ればいいのかを考えさせるということも有効です。

まとめ

部下にイライラしていると、仕事もはかどらず本当にストレスですよね。

見放したくなることもあるかもしれません。でもイライラしてしまうのは、あなたがきちんと部下に向き合っている証拠です。

今回ご紹介した方法を試して、ぜひ部下のモチベーションを上げてみてください。

そうすれば、あなたの仕事に対するモチベーションも上がるはずですよ!

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