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長旅でも辛くない!?夜行バスのおすすめの座席の選び方!

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夜行バスと言えば、その格安の料金が魅力的である一方で、「腰が痛くなる」、「意外と寝れない」、という話もよく聞きます。

でもこれって、全部が全部そうなのでしょうか。夜行バスでも快適に過ごせる席って、全然ないんでしょうか。

ふつうのバスでも、前か後ろか、どのへんに座るかで、揺れ方とかけっこう違いますよね。夜行バスにも、快適に過ごせる座席の位置があるのでは?

というわけで、今回は、夜行バスのおすすめの座席の選び方を紹介します。

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一番前の席の乗り心地はどう?

揺れが少なくて快適に過ごせそうな座席は…と考えたとき、まっさきに思い浮かぶのは、やっぱり「一番前の席」ですよね。

単に前の方、ではなくて、「一番前」であることが大切です。できれば、運転手さんの後ろではなくて反対側、ドア側の一番前が良いです。

まず、一番前ですと、あたりまえですが、前に座ってる人がいません。移動中の車内で他の人が視界に入るのって実は、それだけでも、けっこうなストレスなんですよ。一番前なら、前の人のシートが急に倒れてくる心配もありません。

逆に一番後ろの席だったら、「倒していいですか?」と気を遣う相手がいなくて楽というメリットがあります。どちらが良いかは、性格によると思います。

また、高速バスの一番前というのは、昼間だけですが、何にも遮られることなく、正面に広がる景色が見られる場所でもあります。

じゃあ、反対に悪いことはというと、まず、足が伸ばせないことです。一番前は、他の座席より足もとが窮屈なつくりであることが多いのです。

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それから、席が出入り口のすぐそばにあるので、乗り降りは楽なのですが、休憩のときに人がわーっと横を通って行くため、それが少しさわがしいとか、冬だとさらに、開いたドアから風が入って来て寒いなどのデメリットがあります。

トイレの前が便利?においは気になる?

トイレ付きの高速バスの場合、利便性を考えるならトイレの前の座席をとるのも良いかもしれません。

高速バスに限らず、飛行機や新幹線に乗って、トイレの場所が遠いと、すこしがっかりするんですよね。トイレ目指して歩いている間に、よりトイレに近い席の他の人に先に入られてしまったり…。

トイレの前の座席だと、走行中、席まで臭ってくるのではないかと心配になると思いますが、どうやらそこは、バス会社の方でもかなり気を遣っているらしく、換気扇をそこだけ強くしたり、車内全体の空調を常にきかせているなど対策されています。

そもそも、座席に臭いが漂ってくるようなつくりだったら、バスの中にトイレなんて付けられませんので問題ありません。それに、トイレの前の席ということは、後ろの人に気兼ねなくシートを倒せるということです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。以上をまとめると、

・ 前の方の席は揺れが少ない。特に、一番前の席は景色が見れたりして、のびのびと過ごせる。
・ ただ、のびのび過ごせると言っても、足はあんまりのばせない。
・ 休憩のときに人の出入りが気になる。冬は冷気が入って来て寒い。
・ 後ろの方の席は、前の方と違って、人の出入りが気にならない。
・ トイレの前の席ならトイレに行くのが楽。シートを倒すとき後ろの人に気を遣わなくていい。

私は、一番前の席がおすすめです!

目の前に人がいないとか、何にもさえぎられることなく景色が見られるとか、この種の開放感って、長旅に、とっても重要だと思うからです。

ではでは、参考になりましたら幸いです。

みなさまもどうぞすてきな旅を。

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