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内海中日花火大会の2018年の日程|穴場スポットと混雑の回避策は?

投稿日:2017年6月20日 更新日:


内海中日花火大会は、千鳥ヶ浜海水浴場で打ち上げられ、砂浜に寝転びながら真上から降ってくる花火を見上げられるのが特徴です。臨場感、人混みの少なさ、夜の潮風、砂浜に寝転びながらの観覧は、都会のものとは違った花火大会を楽しめます。今回は、そんな内海中日花火大会の2018年の日程とアクセス、穴場スポットや混雑の回避策をご紹介します。

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内海中日花火大会の2017年の日程とアクセス

基本情報
日程:8月17日
時間:19:00~20:30
住所:愛知県知多郡南知多町内海
場所:内海海水浴場
打ち上げ場所:千鳥ヶ浜海水浴場の南端
打上数:未公開(約1,000発)
来場者数:約5万人
交通規制:海岸通り車両進入禁止(10:00~22:00)
駐車場:5000台/1台1500円

アクセス

<電車>

名古屋鉄道知多新線の内海駅より徒歩で15分~20分
(内海駅から、1時間に1本程度のバスもあります)

<車>

知多半島道路経由南知多道路「南知多IC」より内海方面へ約10分

<駐車場>

駐車場は、全部で30箇所あり、約5,000台収容できますが、確保は早めにしておいた方が良いでしょう。遅くとも昼前には行かないと、駐車場が満杯で停められないという羽目に陥ってしまう可能性が高くなります。浜の近くで、土日やお盆の時期は、1日1,500円が相場です。

内海海水浴場では、かめちゃん駐車場や、かねいし駐車場がおすすめで、どちらも平日1,000円、土日お盆1,500円、更衣室、シャワー、ロッカーなどが完備されており、海まで1分の近さです。

他にもたくさんありますので、午前中につけば車を停められないということは無いでしょう。車で行くということを考えている場合、昼間は海水浴、夜に花火大会を観るというプランがおすすめです。

内海中日花火大会の穴場は?

内海中日花火大会では、水中スターマインや特大スターマイン、それに全長200メートルのナイアガラなど大迫力の花火が打ち上げられます。誕生日や結婚祝いなどの、打ち上げられるたびに温かいメッセージも一緒に伝わってくる「お祝い花火」も用意されています。

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迫力ある花火を間近で見るためには、通常の花火大会だと街中での開催も多いため、穴場スポットを探さなければならない事がありますが内海中日花火大会は、花火大会そのものの開催、打ち上げ自体が内海海岸で行われるため、広い場所でのんびりと花火を楽しむには適しています。

おすすめのプランは、昼間は、美しい千鳥ヶ浜で海水浴を楽しみ、その際に確保した場所で1日遊んで、最後に花火大会を楽しむというプランです。

あちこちと見晴らしの良い場所を探す必要もなく、渋滞の中ウロウロする必要もありません。内海中日花火大会は、最も花火打ち上げ場所に近い、内海海水浴場こそが、一番のおすすめの穴場スポットでしょう。

内海中日花火大会の混雑の回避策

南知多ICから内海海水浴場までの道は一本道で、そこに数千台の車が一気に集中しますので、帰りは、相当の渋滞は覚悟しなけばいけません。花火大会の日は電車がおすすめです。

電車も混雑しますが、車で動かない大渋滞よりは良いでしょう。特に、花火大会だけに行くのであれば、時間が遅ければ車がとめられない事もありますので電車で向かう方が良いでしょう。

昼間は海水浴をしてから、夜に花火大会を観るというのであれば、朝から駐車場を確保すれば行きは大丈夫でしょうが帰りの渋滞は避けられません。

渋滞回避策は、花火大会が終わってからすぐに家路を急ぐのではなく、手持ち花火で遊んだり、近くの日帰り温泉に行く等をして、2時間くらい潰してから動くのが一番の渋滞回避方法です。

また、みなさん来た場所と同じ南知多ICを目指しますが、ここの道が混むので、ここは少し遠回りでも、海岸線に沿って野間方面を通り、美浜ICを目指したほうが、多少は渋滞は緩和されます。

基本はゆったりと時間を過ごす気持ちのゆとりが大切でしょう。時間がない方は反対で、花火大会が終わる前に出発するか、渋滞回避を考えるならやはり電車という選択肢しかないでしょう。

まとめ

旅館の部屋から、潮風を感じながら見る花火もまた格別でおすすめです。内海中日花火大会は海水浴場で打ち上げられますので、海岸近くにある温泉旅館などに宿泊して、海水浴も満喫する1日にして、帰りの渋滞を気にせず、海を堪能してみても良いでしょう。

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