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和歌山港まつり花火大会2023の穴場6選と屋台や駐車場の地元民情報!

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和歌山市内では大きなお祭りの1つである港まつり。

 

毎年7月になる頃からお祭りの話しで盛り上がったりソワソワしたり、早く祭りの日にならないかなと待ち遠しくなってきます!

 

この記事では、和歌山港まつり花火大会2023の穴場と屋台、駐車場などの情報を詳しくご紹介いたします。

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港まつり花火大会の穴場と良く見える場所6選

花火が見えなきゃ意味がないですよね!

海上からの打ち上げ花火で会場周辺は人が多く混雑しています。

おすすめの場所を紹介しておきます。

 

河西橋の上(※老朽化が進んでいるため架け替え工事中)

地元の人ならではの場所かな?

和歌山には紀ノ川という大きな川がありますが、和歌山市駅裏に河西橋があります。

 

車での通行ができない為、歩きか自転車でしか行けませんが花火が見れます。

混雑したところが苦手ならばこちらはおすすめです!

 

湊緑地ソフトボール場

湊緑地ソフトボール場は、花火大会の会場の対岸でよく見える場所です。

広々した場所なので、家族連れでも問題なしです!

 

市民スポーツ広場

紀ノ川沿いの穴場ですが、打ち上げ場所から距離が離れるため迫力に欠けます。

 

しかし、混雑は回避できますのでストレスなく花火を楽しむことができます。

公衆トイレも完備されていますので、その点も安心できますよ!

 

オークワ大浦街道店

こちらは普通のスーパーです。

 

2階駐車場がありそこから花火が見れます。

人が少ないのでこちらもおすすめです!

 

そしてユーバスというスーパー銭湯が敷地内にありますので、銭湯にそのまま行くのもいいですよ!

 

新和歌浦展望台

こちらは高台となっているので、ゆっくり花火見物をしたい方はおすすめ!

 

高津子山展望台

階段がありますのでそちらに座るとゆっくり見られますよ。

 

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和歌山港まつりの屋台情報

港まつりにはたくさんの屋台が並びます!!

和歌山市民の学生さん達は屋台をメインに楽しみに来るぐらいです!

 

花火鑑賞だけでも夏を味わえますが、ぜひ会場に足を運んでみてください。

 

りんご飴や焼きそば、ベビーカステラや輪投げ、B級グルメ等、ずらりと屋台が並んでいるのでどれを買おうかと悩みます!

 

小さなお子様がキラキラと光るおもちゃを持って、喜んで走っていくのは可愛いくて私も欲しくなるんですよね。

 

値段は屋台の相場ぐらいです。

 

お会計の時にはスムーズに出せるように、小銭や千円札を用意しておくといいですよ。

ゴミ箱は会場に設置されていますので、分別して出すようにしてください。

 

和歌山港まつりの日程と概要

港まつり花火大会は海の日の記念日制定から始まり、港の安全を祈願して、港に関心をもっていただく為に毎年開催されているお祭りです。

 

2023年の日程は7月23日(日)の開催で、時間は20:00~21:00です。

※雨天順延が7月26日(水)になります。

 

打ち上げ数は約3000発。

和歌山港中ふ頭万トンバースが会場です。

 

和歌山港まつりのアクセス

駐車場は会場周辺にはありませんので、公共交通機関で向かう方がおすすめです。

 

最寄駅は「南海和歌山港線 和歌山港駅」で、会場までは徒歩10分です。

 

花火大会終了後の駅はもの凄く混雑します!

帰りの切符は事前に買っておく方が良いですよ。

 

和歌山港まつりの駐車場

車で向かう場合は離れたパーキングに駐車して、そこから向かうしか方法がありません。

 

 

一方通行や通行止めなどの交通規制がありますので、かなり早めの時間行動をしてくださいね。

 

和歌山港まつりは浴衣でも大丈夫?

港まつりは屋台がずらりと並ぶほど歩く距離があります。

浴衣を着て歩いている人も沢山いますよ!

 

少し疲れたら休んでみても、花火は見えるので安心してください!

色とりどりの浴衣がみれるので浴衣を見るのも楽しいです。

 

ただ、7月は本当に暑いのでかなりの量の汗はかきます!

扇子やうちわを持っていくなどの対策はしておいてください。

 

そして駅からも駐車場などからも距離を歩きますので、歩く時には着崩れのないように気をつけてくださいね!

 

まとめ

和歌山市最大のお祭りは、市民の方をはじめ市外からもたくさんの人が来場します。

 

交通規制もあり屋台周辺は歩行者天国となってますよ。

 

ぜひ会場に足を運んでみて、屋台を楽しみながら花火鑑賞してください。