夏と言えば博多祇園山笠!
福岡県民なら夏の定番の行事ですね。
博多祇園山笠を迎えないと福岡県民は夏が始まったと実感できません(笑)
しかも、博多祇園山笠は県内だけでなく、全国からも観光客が来て海外からも注目されています。
おかげでユネスコ無形文化遺産に登録されました。
福岡県民にとって誇りです!
そこで、博多祇園山笠に行きたい人必見の情報をご紹介させていただきます。
特に、「追い山ならし」についてご説明します。
博多祇園山笠2023の日程とスケジュール
博多祇園山笠は、例年7月1日~15日に開催されます。
《7月1日》
・注連下ろし(しめおろし)
・ご神入れ
・当番町お汐井とり
《7月9日》
・全流お汐井とり
《7月10日》
・流舁き
《7月11日》
・朝山笠
・他流舁き
《7月12日》
・追い山笠ならし(15時59分~)
《7月13日》
・集団山見せ
《7月14日》
・流舁き
《7月15日》
・追い山笠(4時59分~)
博多祇園山笠は後半にかけて活気があふれてきます。
特に追い山ならし、追い山笠はテレビ中継が出るほど注目のイベントなので是非見てみてくださいね。
博多祇園山笠2023の屋台
博多祇園山笠では、櫛田神社や福岡市内商店街などに数百件を超える屋台が出店されます。
2023年は、コロナでの規制も解除され例年どおりの屋台が出店される予定です。
屋台のメニューで言えば、お好み焼き、焼きそば、たこ焼き、かき氷、チョコバナナなど、一般的な屋台のメニューは揃っていて食べることができます。
その他に、福岡・博多ならではのメニューが数多く出店されて人気を集めています。
おすすめとしては、博多名物の豚骨ラーメンともつ煮込みです。
屋台で手軽に博多グルメを楽しめます。
その他にも、水炊きやもつ鍋、明太子を使った屋台など福岡ならではのグルメが楽しめますよ!
追い山ならしを見る穴場!
博多祇園山笠の見どころといえば「追い山ならし」です。
追い山ならしを間近に見たい場合は桟敷席がおすすめです。
なので桟敷券を購入することをおすすめします!
※チケットのことは下記で説明します。
桟敷席以外でもおすすめスポットがあるので、そちらを紹介しますね。
大博通り
ずばり、おすすめスポットは大博通りです!
こちらの大博通りは大通りで道幅が広く歩道もあるので、安全にゆっくりと見ることができます。
毎年多くの人がこちらで見物されています。
小さなお子さんやお年寄りが一緒でしたらこちらがおすすめです。
旧西町筋
ちょっとスリルを味わいたい場合は、旧西町筋もおすすめです。
こちらは道が狭いので、山笠をを目の前で見ることができます。
しかし、ここは水濡れスポットでもあります(笑)
ゆっくり見たいなら大博通り、スリルを味わいたいなら旧西町筋はいかがでしょうか。
「追い山ならし」のチケット情報
この「追い山ならし」のチケットは、入手困難なチケットなんです。
追い山ならし、追い山ともに300枚ずつ販売されていて、追い山ならしは3,000円(一人二枚まで)追い山は6,000円(一人一枚まで)となっています。
櫛田神社のみで販売されていて予約は不可能です。
どうしても欲しい場合は並ぶこと必須です。
追い山や追い山ならしが日曜日にかぶっている場合が入手は極めて困難で、10分で完売した年もあります。
ちなみに、前日の朝から並ぶ人もいて、関東からわざわざ買いに来た強者も毎年何人かいます。
博多祇園山笠の豆知識!~飾り山にも注目してみて~
博多祇園山笠は動く山笠だけでなく、飾り山も楽しみの一つです。
飾り山は高さ10メートルの山笠です。
櫛田神社を向いたほうが『表』、その裏は『見送り』と呼ばれていて、表には武者の人形、見送りにはアニメやキャラクターの人形が飾られます。
期間中に博多の町に14個の飾り山が展示されます。これをすべて見て回るのもおすすめです。
飾り山の高さ(10m前後)と同じ距離だけ離れて見るときれいに見れますよ!
ちなみに、面白い飾り山というか福岡独特だなと思う飾り山は、十六番山笠の福岡ドームの飾り山です。
こちらは博多の町から離れているのですが本当に見てほしいんです!
なぜかというと、見送り側には毎年、福岡ソフトバンクホークスの選手の人形が飾られていて華やかだからです。
福岡県民おすすめなのでぜひ!
まとめ
今年も開催される博多祇園山笠、開催が待ち遠しいですね!
見どころがたっぷりの博多祇園山笠をぜひ楽しんでください!!