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雨の日の電車内でのベビーカー利用の注意点と必需品とは!?

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雨の日に赤ちゃんとお出かけする時に、

電車にベビーカーを持って乗るのはちょっと迷惑にならないか・・・

なんてかんがえてしまいますよね。

 

今回は雨の日の電車内でのベビーカー利用に関しての注意点、

そして必需品をご紹介したいと思います。

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雨の日の電車は普段より混む?

 

雨の日の電車は、いつもより混み合います。

 

それは、普段、一駅くらいの距離なら歩いて移動する人たちが、

雨の日にはこぞって公共機関を利用するようになるためです。

 

特に電車は安価なので、

130円かそこらをケチって靴や荷物をぐちゃぐちゃに汚すよりも、

 

お金を払って濡れずに目的地までたどり着ける方が良いと考えるのは、

しごく真っ当な考え方と言えます。

 

もし、雨の日にベビーカーで電車に乗り込むときには、

時間帯にもよりますが、

ベビーカーをたたまねば乗れないくらい混雑していることを、

覚悟して行きましょう。

 

雨の日にベビーカーで出かける場合、

ベビーカーの中が濡れないように

「レインカバー」をして行かれる方が多いと思われます。

 

ですがこれも、ベビーカーをたたむときに

一緒にたたまなくてはいけません。

 

ちなみに電車が空いていて、ベビーカーをたたまずに乗れる場合は、

レインカバーはかけたままで大丈夫ですが、

 

レインカバーについている雨滴だけは、

拭き取ってから乗り込むのがマナーです。

 

というのも、レインカバーから落ちる雫で床がビショ濡れになり、

次に乗って来た人がそこで滑って転ぶ危険があるためです。

 

電車内に乗り込む前に、タオルでレインカバーの水滴を拭きとり、

下に水が落ちないよう配慮しましょう。

 

最近では、

レインカバーをつけたまま折りたためるベビーカーというのも販売されています。

 

こういう、ちょっとだけ便利な、

というか、かゆいところに手が届く商品というのは、

使う側からするととっても嬉しいんですよね。

 

「よくぞ気づいてくれた!」という気持ちになります。

 

電車を頻繁に利用される方は、その分、

雨の日に当たる確率も高いでしょうから、

 

レインカバーをつけたまま折りたためるベビーカーを

購入されることをおすすめします。

 

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雨の日に抱っこ紐は必需品!?

 

さきほど雨の日の電車では、

ベビーカーをたたんで乗らなくては行けない可能性が高いことをお話ししました。

 

そうなってくると必需品となるのが

抱っこ紐および、抱っこ紐用レインカバーです。

 

もちろん、最初から雨の日は抱っこひもでお出かけと決めている方にも、

抱っこ紐用のレインカバーはおすすめですです。

 

赤ちゃんを不快な雨粒から守り、

全身をすっぽりガードしてくれます。

 

その上で傘をさしてやると完璧ですね。

 

でも、片手にベビーカーを抱えている場合は、

もう片方の手で荷物を持たなくてはいけませんから、

傘を持つ余裕はありませんよね。

 

そんな方には、大人サイズのレインコートで、

抱っこされた赤ちゃんごと覆ってくれるタイプのものがおすすめです。

 

これは、抱っこ紐専用レインコートとして市販されています。

 

両手が自由になりますので、ベビーカーを抱えていても、

何とか電車に乗ることが可能です。

 

電車に乗る前にレインコートについた水滴を拭き取るタオルだけ、

忘れずに準備して行きましょう。

 

タオルとレインコート、レインカバーは、

普段からベビーカーに積んでおくようにすると急な雨のときでも安心ですね。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

雨の日に電車内でベビーカーを利用する際のコツと注意点、

必需品についてご紹介してきました。

 

ただでさえベビーカーを持って電車に乗り込むのは大変なのに、

雨の日ともなると、レインカバーを拭いて、たたんで、

降りるときにまた広げて…と本当に大変ですよね。

 

抱っこ紐とレインコートを使うと、いくぶん楽になりますので、

ぜひ試してみてくださいね。

 

参考になりましたら幸いです。

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